こんにちは。中津川市シクラメン地域包括支援センターです。
毎月最終水曜日の午前中に開催している『暮らしの保健室健康講座』の様子をご紹介します。
8月は中津川市西消防署の皆さんと一緒に『家族と考えよう!ACP(人生会議)』というテーマで講座を行いました。

「命の危機が迫った状態では約70%の方が、自分の思いを伝えることが難しい」という話から、延命や治療に関わることに限らず、
自分の楽しみや、大切にしていることを元気な今のうちから家族と共有していきましょう!という内容でした。
また、持病等があり、いざという時に心肺蘇生を希望しない場合には【DNAR】という書面が医師に書いてもらうことができ、
その書面があることで、本人の意向にあった最期を迎えることができるという話では、実際に、書面があるとどうなるのか、
延命治療を希望しないにも関わらず、救急車を呼ぶとどうなるのか、デモンストレーションを含めて、地域の皆さまにお伝え
しました。
デモンストレーションの様子が翌日の中日新聞に掲載されましたので、ご紹介します。

