よくあるご質問

よくあるご質問

特別養護老人ホーム
デイサービスセンター
グループホーム
ヘルパーセンター
居宅介護支援事業所
地域包括支援センター

特別養護老人ホームシクラメンに関するよくあるご質問

Q
特別養護老人ホームには「従来型」「ユニット型」と種類がある様ですが、どのような違いがありますか?
A

従来型の特養は施設単位で、食堂や交流スペースなどが配置されており、多床室であることが多いです。
ユニット型の特養は2001年以降増えており、居室は個室で10人程度の少人数でグループ(ユニット)を作っており、食事や入浴などを含め少人数で生活することが多いです。
シクラメンは従来型の施設ではありますが、ユニットケアを行っています。そのため、施設単位で食事を製作したり(業者に委託)、一般浴や機械浴槽などのお風呂を設置したりしていますが、食事やトイレなどの日常生活はユニットごとになっています。また、各ユニット単位で職員を配置しているため、それぞれの利用者様の状態を理解した職員が日々の援助を行っています。

Q
特養に入りたいです。どんな人が入所できますか?
A

原則として満65歳以上、要介護3以上の方で、身体上、もしくは精神上、日常生活を送るために常に介護が必要な方を対象としています。
現在は申込者多数の為、お待ちいただいており、お部屋が空き次第、基本的には申し込み順にご案内していきます。
詳しく聞きたい方は1度お問合せください。

Q
入所までの流れを教えてください。
A

①まずは入所の申込みとして下記の書類の提出をお願いします。
入所申込書
・介護保険証のコピー
②入所判定会議
お部屋が空くと、基本的には申し込み順に入所判定会議を行い、次の入所者様を決定します。
③連絡
入所の順番になると、現在の状況や入所の意思確認のためにご連絡させていただきます。
※基本的には当施設からは担当のケアマネジャーさんへご連絡いたしますので、ご本人様・ご家族様へは、担当ケアマネジャーさんよりご連絡がいく流れとなります。
④面談・契約
入所に向けて、ご本人様・ご家族様と面談を行い契約、入所日を決定します。

Q
どれくらいの方が入所の順番待ちをしていますか?
A

女性と男性、個室と多床室(2人部屋)などの希望の違いによって、多少の差はありますが、女性の方は1〜2年、男性の方は2〜3年ほどでご案内できます。
日々情報が更新されますので、詳しくは特養相談員までお問合せください。

Q
今は車椅子で生活していますが、少しでも歩けるようになりますか?
A

筋力の低下や拘縮を予防できるよう、短時間ではありますが職員と一緒に運動する機会を設けています。
また、機能訓練指導員が各ユニットを順番に回り、週に1回程度個別の機能訓練も行なっています。

Q
点滴を持続的に行なっていますが、入所できますか?
A

当施設は医療機関ではないため、常時医療を必要とする方や、頻繁な発熱や体調の変化がある場合は、医療が受けられる場所での生活をお願いしております。
必要とする医療によっては入所できる場合もありますので、1度特養相談員までご相談ください。

Q
面会は自由にできますか?
A

現在、感染対策のため事前予約制となっております。お手数ですが面会をご希望の際には事前にお電話ください。(0573-63-3232)
感染症流行期など状況によっては面会を中止し、オンラインでの面会を計画させていただきます。
詳しくは当施設までお気軽にお問い合わせください。

デイサービスセンターシクラメンに関するよくあるご質問

Q
デイサービスに行きたいです。どうしたらいいですか?
A

介護保険により認定を受けた方が利用できます。
介護保険の申請がお済みでない方は、「地域包括支援センター」「居宅介護支援事業所」または、お住まいの市役所高齢福祉課にお問合せ下さい。

Q
デイサービスの休業日はいつですか?
A

毎週日曜日と年末年始(12月30日〜1月3日)がお休みです。
祝日は営業しております。

Q
車椅子でも利用できますか?
A

リフト付きの車で送迎を行い、座ったまま入れる機械浴槽にてお風呂に入ることができるので、車椅子の方でも安心してご利用いただけます。

Q
利用する前に見学に行きたいです。行ってもいいですか?
A

見学は随時受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。
ただし、感染対策などによって、一部立ち入りを制限させていただく場合もあります。

Q
通常の食事が食べられませんが、柔らかいごはんもありますか?
A

管理栄養士とも相談して、お粥や刻み食、ミキサー食など利用者様の状態にあったお食事を提供させていただきます。

Q
家のお風呂は段差があって心配です、デイサービスはお風呂に入れますか?
A

はい、一般浴と機械浴があり、利用者の状態に合った入浴が可能です。
基本的には午前中に機械浴(チェアー浴)、午後から一般浴を行い皆様に入浴していただけるように配慮しています。
※行事日などは午前中に全ての入浴を行うこともあります。

グループホームしくらめんに関するよくあるご質問

Q
グループホームに入所したいです。何か条件はありますか?
A

・65歳以上で要支援2、もしくは要介護の認定を受けられた方(65歳未満で特定疾病の方も含みます)
・地域密着型のため原則として中津川市に在籍しておられる方で、認知症により家庭での生活に支障がある方
・共同生活に支障のない方(他者への暴力行為のない方など)
上記に全て当てはまる方が入所できる対象の方となりますが、詳しくは一度お問い合わせください。

Q
入所されている方の男女比が知りたいです。
A

現在は男性1名・女性8名で合計9名の方が入所されています。性別による制限はありません。

Q
入所までどれくらい待ちますか?
A

現在10〜15名の方が待機してみえます。

Q
ご飯を作ることが好きだったので、できるだけ入所してからもやらせてあげて欲しいです。
A

グループホームでは、ご自宅に近い環境でできることは見守りながら一緒に行っています。食材を切ったり、盛り付けたり毎日の食事の準備も利用者様に協力していただいています。一緒に作業を行うことで利用者様から職員が学ぶことも多く、勉強になります。

シクラメンヘルパーセンターに関するよくあるご質問

Q
ヘルパーを利用したいです。どうしたらいいですか?
A

介護保険により認定を受けた方が利用できます。
介護保険の申請がお済でない方は、「地域包括支援センター」「居宅介護支援事業所」または、お住まいの市役所高齢福祉課にお問合せ下さい。

Q
対象地域はどこですか?
A

中津川市・恵那市を対象にしています。
事業所拠点がある阿木はもちろん、武並や飯地などのお宅も訪問させていただいています。

Q
24時間いつでも利用できますか?
A

利用可能な時間は6:00〜22:00までとなります。
ただし、6:00〜8:00、20:00〜22:00は特別料金となります。

Q
日中、介護者が家にいないのでお願いしたいと思いますが、午前と午後で2回来ていただくことはできますか?
A

ヘルパーのサービスは2時間間隔をあけることで複数回利用することができます。そのため、1日2回や3回利用されている方も見えます。
介護度によって介護保険の負担限度額が異なりますので担当のケアマネジャーさんに相談して、利用時間や利用回数を決めると良いかと思います。

Q
家族が家にいる時間でも利用できますか?
A

身体介護であれば利用可能です。ご家族様だけでは食事・入浴・排泄などの介護に不安がある場合などでもご利用いただいています。
ただし、生活援助の場合はご家族様が家にいる場合はサービスをご利用いただけません。

Q
この前来てくれたヘルパーさんがとても良かったです。またお願いしたいですが指名できますか?
A

ありがとうございます。その一言でまた今日も頑張れます!
他の方の訪問の都合や、職員の勤務の都合もありますので、大変申し訳ありませんがご指名は受け付けておりません。3〜4人の職員が担当する予定ですが可能な範囲で調整はさせていただきます。

居宅介護支援事業所シクラメンに関するよくあるご質問

Q
介護保険を申請したいです。どうしたらいいですか?
A

申請はシクラメンでも受け付けていますので一度お電話ください。
その他ですと地域包括支援センターや市役所にて申請することができます。

Q
どこまでの地域が対象ですか?
A

中津川市・恵那市を対象にしています。(地域によっては要相談)

Q
要介護認定とはどういうものですか?
A

要介護認定は、介護サービスの必要度(どれ位、介護のサービスを行う必要があるか)を判断するものです。そのため、その方の病気の重さと要介護度の高さとが必ずしも一致しない場合があります。

Q
介護度はどうやって決まりますか?
A

要介護認定を受けることで、要支援1・2、要介護1~5、非該当、のいずれかの判定がでます。
市町村が行う認定調査と、主治医の意見書を基にしたコンピューターによる1次判定の後、介護認定審査会で2次判定が行われて結果がでます。
気になることがありましたら、いつでもご相談ください。

中津川市シクラメン地域包括支援センターに関するよくあるご質問

Q
両親が高齢になってきました。何かあった時のためにも介護認定を受けておいた方がいいでしょうか?
A

まず介護認定を受ける、受けないはご本人の意思です。今は利用したいサービスはなく、何かあった時のためにというだけに認定を受けておくことはあまりお勧めしません。
それより、何かあった時のために相談窓口を知っておくことの方が大事かと思います。
地域包括支援センターは、全市町村に設置されている、高齢者の皆様の総合相談窓口です。

Q
いつ介護認定を受ければいいですか?
A

利用したいサービスがあるときに、介護認定を受けると適切にサービスが利用できる最初の一歩になるかと思います。

Q
高齢になって足腰が弱くなってきたけれど、できるだけ自宅で自分の力で過ごしたいです。
A

筋力の低下や介護予防のための事業も行なっています。暮らしている地域に合わせたご案内等ができますので、一度お問い合わせください。

Q
離れて暮らす両親が心配だけど、なかなか帰ることができません。何かあったときに地元の方にも助けて欲しいと思いますが、どこに連絡したらいいですか?
A

そんな時には、ぜひ一度地域包括支援センターまでご相談ください。
対象の方の状況に応じて、各種サービスなどとの連絡も行い、必要なサービスにつなげることも可能です。

Q
介護保険を申請しないとサービスは利用できませんか?
A

必要とするサービスによっては、全額自己負担での利用や介護保険を使わないでNPOや地域ボランティアの活動で支援を受けられることもあります。
目的や期間などによって、人それぞれなので、1度ぜひご相談ください。
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