こんにちは。シクラメンです。
3月24日(火)にノースカロライナ大学チャペルヒル校の教授・准教授と名古屋大学の担当者の方が施設見学に来所されました。

今回は、中津川市地域総合医療センターとの連携の一環として、ノースカロライナ大学からの教授・准教授、医師や作業療法士の方の施設見学の受け入れを行いました。
地域医療や医療と介護の連携について、制度や理念だけでなく、実際の様子を見学し、現場での工夫や課題を確認するために来日され、当日は当法人が運営している福祉サービスについての説明の他、特別養護老人ホーム、デイサービス、グループホームの様子を実際に見学していただきました。

湯船に浸かる文化がある日本だからこその入浴機械に興味がある様子でした。


約2時間の受け入れでしたが、あっという間でした。
当施設では特養の入所者の方に必要に応じて人感センサーやコールマットを使用していますが、アメリカでは靴下にセンサーをつける場合が多いことや、送迎車はもっと大きくバスのような車両が基本だということなど、私たちが学ぶことも多く、とても有意義な時間になりました。

また機会がありましたら、ぜひシクラメンへお越しください。
ノースカロライナ大学の皆様、名古屋大学の皆様、ありがとうございました。

